‘単独行’ カテゴリーのアーカイブ

雨の下山

2012年7月1日 日曜日

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早朝3時半に起床し、天候が安定しているうちに登山開始!
梅雨の時期としても、この景色は上出来ですね。





遠くに富士山と今年登る北岳が見えました。体をもっと鍛えなきゃね。。



薬師岳の下山あたりから雨が降ってきました。4時間ひたすら下り。。キツかった〜



観音岳2840mから青木鉱泉1150mまで下り温泉で汗を流してさっぱり!
雨の中スクーターで帰ってきました。
自分はこんなに衰えていたのかと痛感しましたよ
北岳に向けてもっと鍛えなきゃ〜



巨大パンと、過去の単独行『屋久島 宮之浦岳』

2010年11月8日 月曜日


休日にふらりと立ち寄った洋菓子店 キャトル 柿の木坂店
ここの ”うふプリン” は有名ですね〜。時々食べたくなります。
ここはパンも美味しいんですよ。




あ〜美味しそう!キレイなケーキだなぁ〜



そこに ”もでぇ〜ん” としたパンを発見しました…巨大な何かのサナギにも見える…
しかも値段が…何日で食べきれるのだろうか??



今日は上からドングリがコトラを直撃!ビックリして草むらに走っていった(笑)



写真データを整理していたら、屋久島のフォルダが出て来た。
懐かしくなって、PHOTO GALLERYにUPしました。





どうかご覧ください。

宮之浦岳単独行 屋久島放浪記(2003年)


しかし昔からバイクで日本中走ったり、山に登ったり、海外へ行くのも…

ほとんど単独行だな…

そういう性分なんだろうなぁ。


夕食は以前に昼食で行った、味噌鐵 カギロイ へ行きました。


つきだしも味噌で煮込んだ大根、豆腐の粕あえ

鰆の粕漬焼と、味噌塩と季節の冷やしトマト。

季節茄子の桜味噌田楽と、〆の焼味噌おにぎり


やっぱり夜のメニューも美味しいですねぇ〜ごちそうさまでした!!



5日目 帰路(燕岳・槍ヶ岳・穂高・上高地)

2010年10月23日 土曜日

今朝、入山後久しぶりぐっすり眠れた、心臓の動機も落ち着いている。
連日のクライムで脳が常に興奮していたみたいだ。
今朝の上高地から見る穂高は、穏やかに微笑んでいるようです。

 



また来るよとつぶやき、上高地を後にしました。。


松本から新宿までは駅弁を食べながらのんびりウトウトしましたが…
新宿に降りてからは…でっかいザックを背負った変な人!!
奇異の目で見られて邪魔者扱いされ…
目黒で降りて、タクシーで帰りました。都会の風は厳しいなぁ〜

そして帰宅〜!

ただいま。。ジーク!!
ジークが笑顔でお出迎え!ありがとう。。




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4日目 下山(燕岳・槍ヶ岳・穂高・上高地)

2010年10月23日 土曜日
見事な朝焼けを見せてくれた日。



早朝、穂高岳山荘目の前にそそりたつ奥穂高岳に挑み山頂まで来た。



今日は天気がいいです。



遠く富士山が見えます。槍ヶ岳も最後の別れに顔を見せている。
ありがとう!槍ヶ岳!!また来るね!!



奥穂高山頂ここまで来ると、ジャンダルムがすぐ隣にいる、西穂高岳に通ずるルートだ。



がれ場に切り立った峰、難しいルート。数多のクライマーを振り落とした危険な場所を認識した。


いろんなモンを背負っている自分には行ってはいけないルートだ。




奥穂高岳に戻り吊尾根沿いに前穂高岳に向かう。



紀美子平でふたたびザックを下ろし前穂高山頂を目指す。
これが最後のロッククライミングだ。なんだか慣れたなぁ〜
ザックを背負ってないぶんヒョイヒョイ登れた。山頂は360度ビューで遠くまで見渡せる。
眼下に上高地の河童橋が…雲間で見えません。




ふたたびザックを背負って、長い下り坂の重太郎新道をひたすら下る。
靴下が登山靴と合わなかったのか、靴擦れが痛い。


お!岳沢ヒュッテがやっている!?やっぱり河童橋に近いからか?
まず閉まっていると思ったので結構嬉しい〜



思わずビールを買い、穂高岳山荘で作ってもらったお弁当を食べる。



ちらし寿司にぎりが2個かぁ〜!葉っぱに包まっていてカワイイし美味しい!!
穂高岳山荘が人気あるのって解るなぁ〜
夕食も朝食も美味しかったです。





ここまで来ると観光客が多く外国人が目立つ。

岳沢をひたすら下ると、上高地の紅葉が見えてきた。今が見頃なんだなぁ。



カサカサ落ち葉を踏みしめながら下ると…旅の終わり。
上高地の木道がみえた。


あ〜 終わっちゃったぁ。


観光客の奇異の目を浴びつつ小梨平キャンプ場でテン泊、このキャンプ場はお風呂があるんです!
やっと風呂に入れる〜。



ホッとして夕食をとると、いつの間にかテントで寝ていた…気絶?…

この数日、熟睡出来なかったので、よい睡眠になった。
クライミングの緊張続きで脳が休めなかったんだろう。
久しぶりの安眠。

靴擦れで右足の皮が2ヶ所ベロリと剥けている足の養生をしてメモをとる。



今、思う事は…あぁ、はやくジークに会いたい。


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3日目 大キレット(燕岳・槍ヶ岳・穂高・上高地)

2010年10月21日 木曜日

槍ヶ岳は早朝からの雪!横殴りです。



悔しいので槍ヶ岳山頂に登りました。



すると…みるみる雪が止んでいく!「さぁ行け」って事ですか?



穂高に向けて出発。細かい雪はあるものの…雨にはならない様子。



中岳〜南岳2時間は良かったのですが、



大キレットに入ってからは…



涸沢岳まで垂直岩にへばりつくこと5時間以上のロッククライミングとなりました。



石の表面が湿っていて滑る…手がかりや足の置場を慎重に見極めながらクライミング。



時には手がかりの岩がグラリと動いたりするので、かなり神経を使う。
滑落したら即…恐怖が頭をかすめる。
ここまで来たら後戻りは出来ないので、淡々と黙々とクライミングに集中する。



大キレットの後も涸沢岳に至る岩山は、
ここまでの疲労と緊張で心が折れるかと思うほどの難ルート続き。
上腕筋で身体を引き上げ足場を確保。淡々と黙々と自分を信じて登る。


最近あった嫌な事や辛い事なんかは、どうでも良くなります。

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天候が下り坂になりつつも無事に涸沢岳山頂到着しました。



全神経を集中させた5時間となり予想より1時間オーバーで穂高岳山荘に到着しました。

明日は、天候が回復するそうで、奥穂高岳〜前穂高岳を経て上高地に向かいます。



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2日目 槍ヶ岳(燕岳・槍ヶ岳・穂高・上高地)

2010年10月20日 水曜日
いい天気です。でも槍には雲がかかっている。



燕岳を出発し大天井分岐に…常念岳を目指すか槍ヶ岳を目指すか?




常念岳なら5時間のお手軽山行。
槍ヶ岳は10時間の険しい山行。




しばし腕をくんで思案し槍ヶ岳に向かう事に決心しました。



途中、槍ヶ岳山頂が雲間からこちらを笑っているみたいに見えて…
「よう、来ないのかい?」って
で、槍ヶ岳にしました。



槍ヶ岳山頂は常にガスっていて、チラリチラリと自分を見て、
「そんなトコをクリア出来なきゃ穂先は無理だね」と…


それにしても人が全くいない、、山中に自分だけ?



このコース、結構スリリングで面白い!距離とがれ場とダイナミックな風景は最高です。
でも、キャンプ道具18キロを背をわなければもっと楽だったかなぁ。





時間は予定登山計画時間より1時間30分早く着きました。


結局この山行中に人に会う事はなかった。。




明日は穂高方面に向かいます。

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1日目 燕岳へ(燕岳・槍ヶ岳・穂高・上高地)

2010年10月19日 火曜日
7時ちょうどのスーパーあずさで新宿から松本〜穂高駅(大糸線)へ (3時間20分 7.130円)10:20分に穂高到着!! タクシーで燕岳登山口まで40分。

11時に登りだしました。



日本三大急登のわりには、すいすい登れました。



合戦小屋までは汗だくで暑い!!ビールが進みます。



2時には到着し燕岳はいい天気です。気温は、吹き上げる風が強くて、氷点下。寒い!



燕山荘に宿泊しました。平日もあって、宿泊者も少なくユッタリ寝られそうです。
8Kgのザックが肩に食い込みましたが、明日に影響はなさそうです。
明日はどっちへ行こうかな、天候もまあまあらしいし。いい山行になるといいなぁ〜



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千畳敷カール〜木曽駒ヶ岳〜宝剣岳トレッキング

2010年10月11日 月曜日

今日行ってきたのは、駒ヶ岳・千畳敷カールです。。 
長野県駒ヶ根市と宮田村にまたがる中央アルプス、宝剣岳の直下に広がる氷河地形です。 
千畳敷カールの麓には、通年営業の駒ヶ岳ロープウェイの 
しらび平駅~千畳敷駅があり、登山客の玄関口となってます。。 
今回は紅葉の千畳敷カールトレッキングに出かけました。



木曽駒ヶ岳と千畳敷カールは健脚であれば往復で4時間ほどのいたって楽ちんなコースですが、八丁坂という”胸突八丁”の急登坂がいきなり目に飛び込んでくるので少し怯むと思いますが、
割と登れちゃいます。 
でも岩場が続くので足もとに注意です。ちゃんとした登山装備をおススメします。 


宝剣岳は、多少クライミング技術が必要かも?小さい槍ヶ岳山頂って所でしょうか? 


頂上で腕を広げて立っている写真が宝剣岳山頂のお約束みたいです…が、
 
鎖もロープもなく身一つでよじ登るので度胸勝負ですね。
下山途中に宝剣岳を見上げると誰かが立っていた。
ここに立っていたんですねぇ(怖)


木曽駒ヶ岳山頂で食べた塩おにぎりが美味しかったです。

写真がたくさんありますので、是非ご覧になって下さい。
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